シニア婚活で注意しておきたいポイント

熟年離婚が増えたからシニア婚活が増えている!

2017年09月19日 15時53分

厚生労働省の人口統計から、結婚歴20年以上のご夫妻が離婚する、いわゆる「熟年離婚」が増えているようです。
前年からずっと多くなっている傾向にあるようです。
 
熟年離婚の理由はいろいろあるのですが、定年退職したご主人がずっと自宅にいることで、
奥様のストレスがピークになって離婚するケースは典型的みたいです。
中にはお子さまが成人するまでとか、退職金を貰うまでは離婚を我慢していた例もあります。
 
平成19年4月からは、年金分割制度が施行されました。
離婚後に年金の一部を配偶者が受け取れるようになって熟年離婚は加速傾向にあるようです。
 
 
晩婚化が進んできたり、仕事が落ち着いたりしたのでシニア婚活が増えた!
 
今のシニア世代は見た目も若いです。また晩婚化が進みシニアでも独身男女が多いです。
健康な人も多く長い老後を一緒に過ごせるパートナーが欲しくなるのも納得できます。
また、50歳代後半にもなると、普通のサラリーマンは会社での仕事もいったん落ち着きます。
そろそろ定年退職の準備に入る人もいるのです。
役職定年になることもあるのでしょう。
 
定年まで結婚しないで独身と通してきても、リタイア後の生活を一緒に過ごすパートナーが欲しくなります。
定年退職をしたら、自宅にいる時間も多くなります。
そういった先を見越して婚活するのは50歳代が理想的な年代なのかもしれません。
 
インターネットで婚活できるのも大きいです。シニア婚活マーケットは活況です。
いろいろな方法がありますが、無難なものは結婚相談所かもしれません。
結婚相談所は会員のクオリティーを高く維持したいので入会審査をシビアにしています。
身元がしっかりしている人たちが入会しているのです。
 
入会費や月会費もそれなりに高額です。
真剣に婚活をする人たちが集まっているので効率的・安全に婚活できると考えられます。
仲人型とデータマッチング型がありますが、仲人型のほうがアドバイザーはしっかりフォローしてくれるのでオススメではないでしょうか?
男性はネットに通じていますが、女性のほうはそれほどでもないからです。
成婚確率も仲人型のほうが高いですね。
 
 
★☆★ まとめ ★☆★
 
■いかがでしたでしょうか?
今回はシニア婚活で注意しておきたいポイントについてご紹介しました。
これでシニア婚活に関する悩みや疑問も解決することができます。
ぜひ、参考にしてみてくださいね。